筑前六宿『内野宿』

筑前六宿『内野宿』: 旧長崎街道の宿場町『内野宿』の成り立ちと歴史をご紹介しています

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長崎街道

長崎街道: 正式には「長崎路」別名「砂糖の道」や「シュガーロード」とも言われています

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名所・旧跡

『内野宿』の名所案内: 内野宿に寄ったら見ていただきたい名所や旧跡を写真でご案内します

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名産品

『内野宿』名産品: 竹の子や里芋、葛など土に関する有名な産品が多い内野宿

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甘酒こうじ入り唐辛子「内野っ子」

甘酒こうじ入り唐辛子「内野っ子」

甘酒こうじ入り唐辛子「内野っ子」
日本の食文化に欠かすことのできない糀の力を借りてできた、辛味にまろやかさの加わった手造り調味料です。和食、洋食、中華等、色々な料理に使用してお召し上がりください。

「ねり梅はうちのばい」

「ねり梅はうちのばい」

「ねり梅はうちのばい」
内野のねり梅は、作り方がちょっと違います。梅を塩につけ、梅酢が浸すようになったら梅を引き上げ種を取り細かく刻みます。細かく刻んだ紫蘇と混ぜます。この時、色が黒くならないように注意するのがポイント。爽やかな酸っぱさと梅の香り、鮮やかな紅をお楽しみください。

練り梅


ゆず唐辛子そーす「なんでんかんでん赤」

「なんでんかんでん赤」

トウガラシゆず唐辛子そーす
「なんでんかんでん赤」

ピザやパスタ、ステーキなどはもちろん焼き魚や揚物にぴったりです。どんなお料理にもつかえる食卓の必需品。和風テイストなのに洋食、中華に新鮮な味の彩りを添えます。よく振ってお召し上がりください。


民話 首なし地蔵

民話 首なし地蔵

【民話 首なし地蔵】
昔、悪者がこの峠で旅人を殺害した。悪者はこのことを道ばたの地蔵に向かい、誰にも言うなという。地蔵は「ワシは言わぬがわれ言うな」という。悪者は驚いて地蔵の首を叩き落として行方をくらました。
その後何年かして二人の旅人がここを通りかかる。谷川の水で喉をうるおし、地蔵様を拝すると首がないのに一人は驚くが、もう一人の男はあの悪者であった。「ワシは言わねどわれ言うな」のお地蔵様の言葉を忘れて、その首のないわけについて、何年前かの自分の仕業を自慢げに白状した。話を聞いた男は、前にここで殺された長崎の人の血縁であったので、仇討ちが行われた。

内野の習俗/麹断ち

【内野の習俗/麹断ち】
火難除けを祈願した後も、安永八年(1799年)140戸全焼等大火災が続いた。秋葉大権現のご加護により火難から逃れようと祭りを催すことになった。そうした祭日に万年願として、麹で作ったしょうゆ、みそ、酒、酢などの食物を一切食べないという伝承「麹断ち」(毎年十二月二十四日)が現在も170年余にわたって続いている。

三尺坊秋葉大権現(宗賢寺内)

三尺坊秋葉大権現(宗賢寺内)

【三尺坊秋葉大権現(宗賢寺内)】
内野宿で延宝七年(1679年)120戸余全焼等、数度の大火災があった。宗賢寺第六代和尚は明和三年(1766年)遠江の国から火除け神三尺坊秋葉大権現を勧請し祀り、火難除けを祈願した。


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